障がい者雇用 × 社内ITサポート業務で 企業の負担軽減と業務品質を両立
障がい者雇用 × 社内ITサポート業務で 企業の負担軽減と 業務品質を両立
※特許出願中(特願2025-182856)
3つの側面から企業の課題を解決
ニュース ピックアップニュース
ISSUE
障がい者雇用を考える
企業の課題
『採用しても続かない』『現場に受け入れ体制が整っていない』そんな悩みを抱える企業は少なくありません。
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採用のハードル
- 人材の確保が難しい
- 適した業務が見つからない
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定着率の低さ
- 定着が難しい
- フォローの体制が不十分
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現場とのギャップ
- 現場の理解が不足
- 受け入れの準備が進まない
私たちアストンは、
これらの課題に対して
の3つの側面から、
企業が安心して
障がい者雇用を
進められる環境を
提供しています。
この取り組みは「障がい者雇用」と「IT人材不足」の2つの社会課題を解決する新しい支援モデルです。
※特許出願中(特願2025-182856)
FEATURE
アストンが提供する
3つの強み
アストンは、企業が安心して障がい者雇用を進められるよう、担当ディレクターによるサポート体制と実務ノウハウで、
採用から定着までを支え、品質保証された社内ITサポート業務を実現します。
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01
安心の伴走サポート体制
担当ディレクターが出勤時と退勤時に体調と業務状況を確認し、その日の仕事量を調整します。無理のない成長を支え、問題があれば就労支援事業所と速やかに連携します。
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02
実務に直結するスキル習得
バックアップ運用、ヘルプデスク一次対応、アカウント管理、マニュアル作成など、企業で求められる具体的な業務スキルを実務で身につけます。就職後も即戦力となる成果物を作ることを重視します。
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03
アストン熟練技術者が全面バックアップ
実務経験を通して着実にスキルアップできる環境を整えています。さらに、業務上で難易度の高い作業や専門的な対応が必要な場合には、当社アストンの熟練技術者がバックアップ。障がい者の方が安心して働けるだけでなく、企業様にとっても業務品質の担保が可能な体制を構築しています。
WORKS
障がい者の特性に合った
社内ITサポート業務
アストンでは、企業のITを支える「守りの情シス(情報システム部門)」領域を中心に、
障がい者の方が安心して取り組める社内ITサポート業務を提供します。
情シス(情報システム部門)の重要性
情シス(情報システム部門)は、企業活動を円滑に進めるための重要な役割を担っています。
その役割は、大きく分けて「守り」と「攻め」の二つに分けられます。
(企業活動の基盤を支える役割)
インフラ整備・運用/セキュリティ対策/ヘルプデスク
パソコンやインターネットが止まってしまうと、仕事が全く進まなくなってしまいます。情報システム部門では、そういったトラブルを未然に防ぎ、もしトラブルが起きてもすぐに解決することで、業務を止めないようにする重要な存在です。
(企業の成長を加速させる役割)
IT戦略の立案 / システム開発・導入 / DX推進
サポート体制
未経験でも実務を通して段階的に担当範囲を広げられる業務設計で、
業務ごとの詳細なマニュアルとチェックリストを完備しているため、手順に沿って安心して作業を進められます。
業務内容
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データとシステムの安全対策サポート
業務の継続性を確保し、データ消失や障害を防ぐ
データのバックアップ(コピー)や復旧作業の支援。セキュリティシステムからの警告(アラート)をチェックし、担当者に報告する作業。
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社内IT機器と利用アカウントの管理
資産管理と利用者管理を通じて運用の安定化を図る
会社で使用するパソコン、スマホなどの機器台帳をExcelなどで作成・更新する作業。各種システム利用者のIDやパスワードなどのアカウント情報を登録・管理する作業。
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IT機器の導入準備と廃棄処理のサポート
新旧機器のスムーズな入替えと情報漏洩防止
新しいパソコンなどの初期設定(セットアップ)や動作確認。不要になった機器のデータ消去や廃棄準備。
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新しいIT機器・サービスの情報収集
導入判断のための比較情報を整理し、現場提案を支援する
必要なパソコンやソフトウェアについて、インターネットで調査し、資料をまとめる作業。
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社内ITに関する一次受付窓口(ヘルプデスク)
ITトラブルを速やかに一次対応し、専門対応へつなげる
パソコン操作やトラブルに関する社員からの問い合わせを、電話やメールで受け付け。簡単な内容はその場で回答し、専門的な内容は担当者に引き継ぐ。
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ドキュメント・マニュアル作成
操作手順やよくあるトラブルの解決法を社内で共有し、属人化を防ぐ
社員向けに、IT機器やツールの操作手順を分かりやすくまとめたマニュアルを作成・更新する作業。
取得する主要スキル
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日常的に使うPCスキル
Excel(表作成・入力)、Word、Outlookの運用
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運用スキル
バックアップ実行確認、ログの簡易チェック、データ消去手順
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管理スキル
機器台帳作成・更新、アカウント発行・記録管理
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サポートスキル
ヘルプデスク一次対応(切り分け・エスカレーション)、チャット対応運用
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ドキュメント作成
操作マニュアル、FAQ、簡易レポートの作成
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調査・提案スキル
機器・サービスの比較表作成、導入候補の簡易レポート
スキルアップの流れ
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入社〜1か月目
業務の基本を習得し、定型業務を安定して遂行できるようになる。
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2〜3か月目
複数の業務を組み合わせて担当できるレベルに到達し、簡単な一次対応を自立して行えるようになる。
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4〜6か月目
業務の幅を広げた上で成果物(台帳、マニュアル、対応記録)を作成できる。
キャリアパス
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初期ポジション
(研修生・アルバイト)
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一般企業の情シス補佐・
ヘルプデスク -
情シス担当
(正社員・契約社員など)
※その他、ITサポート・社内ユーザー教育補助・資産管理担当なども可能
RECRUIT 募集要項
※弊社への応募は就労支援事業所経由のみとなります
| 募集職種 | 情報システム部門:社内ITサポート業務 |
| 雇用形態 | アルバイト(研修生) |
| 給与 | 時給 1,150円〜(月給 138,000円〜) ※上記の給与目安は週5日/1日6時間勤務を想定した金額です ※賃金計算式:時給1,150円×6時間×20日=月給138,000円 |
| 勤務地 | IT就業センター:埼玉県さいたま市南区根岸3-23-10 プラムビル 本社:埼玉県さいたま市南区根岸3-16-17 神明III 1F |
| 勤務時間 | 週5日/1日6時間勤務 10:00〜17:00(休憩60分) ※残業は原則ありません |
| 勤務期間 | 3ヶ月〜6ヵ月 その後、民間企業の情シス担当として勤務 ※就業場所はIT就業センター(サテライトオフィス) |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土・日)+ 祝日 |
| 福利厚生 | 社会保険完備 服装自由(ビジネスカジュアル) ウォーターサーバー完備 通勤手当:南浦和駅までの3ヶ月定期代を3で割った月額相当額を固定で支給(※月22,000円を上限とします) |
| 応募条件 | 【必須】 障がい者手帳をお持ちの方 Officeソフトを用いた経験 (Excel, Wordなど) IT業界に興味がある(未経験歓迎) 【歓迎】 業務に対して前向きに取り組める方 ※必須条件に満たない場合でも一度ご相談ください |
勤務地詳細
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IT就業センター
埼玉県さいたま市南区根岸
3-23-10 プラムビル最寄り駅
JR京浜東北線・JR武蔵野線
南浦和駅 西口下車、徒歩15分
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本社
埼玉県さいたま市南区根岸
3-16-17 神明III 1F最寄り駅
JR京浜東北線・JR武蔵野線
南浦和駅 西口下車、徒歩11分
FLOW&TRAINING 応募の流れと実習内容
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STEP1
応募
先に見学して応募する流れでも大丈夫です
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STEP2
書類選考
履歴書・職務経歴書のほかに障がい者手帳のコピー、障がいに関する情報提供書の提出もお願いしています
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STEP3
見学
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STEP4
一次面接
面接時に障がいへの配慮事項などをお伺いします
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STEP5
実習
3日 / 10:00〜17:00(休憩60分)
職場体験を通じてミスマッチがないことを確認します -
STEP6
最終面接
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STEP7
内定
実習の詳細
実習を通じて、業務理解と職場環境を体験することでアストンと実習者のミスマッチを防ぐことを目的としています
| 実習期間 | 3日(土日祝除く) |
|---|---|
| 実習時間 | 10:00〜17:00(休憩60分) |
| 実習内容 | PCキッティング作業の体験 データ移行作業の体験 マニュアル作成の体験 リサーチ業務の体験 |
| 評価方法 | 日報による振り返り 当日実習終了時の面談による振り返り 最終実習終了時の面談によるフィードバック |
FAQ よくある質問
はい、アストンが業務設計テンプレートや受け入れ準備のサポートを行います。現場で必要な体制づくりを一緒に進めます。
はい、対応できます。IT知識は不要です。業務はマニュアル化されており、ディレクターが現場をサポートします。現場に負担をかけない仕組みを整えているため、安心して業務を進められます。
採用だけでなく、定着までサポートします。定期面談や業務改善の提案など、長期的なフォロー体制があります。
弊社ディレクター担当が間に入り、企業とスタッフ双方をサポートします。問題が起きた場合も迅速に対応します。
業務の継続性を確保するため、当社のディレクターが業務を引き継ぎ、対応します。必要に応じて、アストンの技術者がバックアップする体制も整えているため、企業様に業務の中断や品質低下の心配はありません。
表記について
当サイトでは、「障害」という言葉が持つ否定的な印象に配慮し、人に関わる文脈では「障がい」とひらがな表記を使用しています。
一方で、情報システムに関連する技術的な文脈では、一般的な用語として「障害」と漢字表記を使用しています。
また、音声読み上げソフトなどの支援技術を利用される方への配慮としても、より正確に意図が伝わるよう、文脈に応じた表記の使い分けを行っています