【キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校】アストンCATの就労移行支援事業所めぐり Vol.9

「就労移行支援事業所めぐり」シリーズでは、障がい者雇用を考える企業の方に向けて、「どんな現場から、どんな人が、どんなサポートを受けてアストンCATに来ているのか」をリアルに伝えています。
今回ご紹介するのは、埼玉県さいたま市にある キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校 です。
2025年12月15日に初めて訪問し、校舎マネージャーの方とお話しする機会をいただきました。
お話を通して感じたのは、「就職すること」をゴールとするのではなく、「社会で長く活躍するための力を身につけること」を大切にしている事業所だということ。
ビジネススキルやITスキルの習得を通じて、一人ひとりの可能性を広げる支援が印象的でした。
\この記事のポイント!/
1. ビジネススキル・ITスキルを学べる充実したカリキュラム
2. 学び直しを重視した就労移行支援
3. 企業が求める実践力を身につけられる環境
基本情報・アクセス
| 住所 | 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区宮町2-79-7 プラスビル2階 |
| アクセス | JR「大宮」駅 徒歩10分 東武アーバンパークライン「北大宮」駅 徒歩14分 |
| 営業時間 | 月~土曜日 10:00~18:00 |
| サービス対象者 | うつ病、適応障害、発達障害などの障害や特性があり、就職・復職を目指す方 (18歳以上65歳未満) |
| 主な支援内容 | ビジネススキル講座/IT・PCスキル講座/コミュニケーション講座/ストレスコントロール/就職活動支援/個別面談・キャリアサポート |
※詳細は事業所公式HP(https://kizuki-corp.com/kbc/campuses/omiya/)をご覧ください。
企業の立場から見ても、PCスキルやビジネススキルの習得機会が豊富に用意されている点は大きな魅力です。
就職後の活躍を見据えて学べる環境が整っていることは、採用側にとっても安心感につながります。
キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校の特徴・プログラム
キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校の特徴は、就職活動のための準備だけではなく、「働くための力を育てること」に重点を置いている点です。公式サイトでも、
・Webデザイン
・Adobe講座
・プログラミング講座
・ExcelなどのPCスキル講座
・生成AI講座
・SNSマーケティング講座
・英会話講座
・会計講座
・コミュニケーション講座
・就職先研究
など、多彩なカリキュラムが提供されています。
特にITやデジタル分野に関する講座が充実しており、一般事務だけでなく専門性を身につけながら就職を目指したい方にとって魅力的な環境が整っています。また、ビジネスの現場で活かせる実践的な知識やスキルを学べることも大きな特徴です。就職をゴールにするのではなく、その先の成長やキャリア形成まで見据えた支援が行われています。
訪問レポート
2025年12月15日の初訪問では、校舎マネージャーの方から事業所の取り組みについて詳しくお話を伺いました。
その中で特に印象的だったのは、「学び続ける姿勢を大切にしている利用者が多い」ということでした。
キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校では、就職だけを目的にするのではなく、就職後も活躍し続けるための知識やスキルの習得に力を入れています。
実際に提供されている講座内容を見ても、ビジネススキルだけでなく、Webデザインやプログラミングなど、
時代のニーズに合わせた学習機会が豊富に用意されています。
アストンCATでも、業務の中でITツールやデジタルスキルを活用する機会が多くあります。
そのため、こうした学びに前向きな方々と出会える環境は非常に魅力的だと感じました。
また、校舎マネージャーの方とのお話からは、利用者一人ひとりの可能性を広げようとする姿勢が伝わってきました。
単に就職先を紹介するだけではなく、将来の選択肢を増やすための学習機会を提供している点に、キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校らしさを感じました。
企業目線で感じた魅力
企業が障がい者雇用を行う際に求めるのは、「働きたい気持ち」だけではなく、「学び続ける姿勢」や「職場で必要なスキルを身につけようとする意欲」です。
キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校では、さまざまな講座や個別支援を通して、利用者が着実にスキルアップできる環境が整っています。
また、コミュニケーションやストレス対処など、働き続けるために必要な力も学べるため、就職後の定着という観点でも安心感があります。企業側から見ても、「これから成長していきたい」という意欲を持った人材と出会いやすい事業所であると感じました。
まとめ
キズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校で感じたのは、「就職準備」だけではなく、「キャリア形成」を見据えた支援でした。
ビジネススキルやITスキルの習得機会が豊富で、利用者一人ひとりが将来の可能性を広げられる環境が整っています。
アストンCATでは、こうした事業所の皆さまと連携しながら、一人ひとりの強みや可能性を活かせる職場づくりを進めています。「障がい」ではなく「個性・強み」に目を向ける。それが、これからの障がい者雇用の新しいスタンダードです。
採用をご検討されている企業の皆さまにも、ぜひこうした現場の取り組みや支援の魅力を知っていただければと思います。
アストンCAT・障がい者雇用支援のご案内
アストンCATでは、就労移行支援事業所と連携し、一人ひとりの特性や個性を活かした障がい者雇用を推進しています。
ご興味のある企業担当者の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。