2021.3.17

【MAツール_vol.0】インサイドセールス・HubSpotを極める!

【MAツール_vol.0】インサイドセールス・HubSpotを極める!

はじめまして。株式会社アストン取締役の上西です。
コロナ禍における働き方の変化によって、昨今注目を集めている「インサイドセールス」について、MAツール「HubSpot」を駆使してチャレンジする日々を綴ったコラムです!

コロナ禍におけるDXの急拡大

最近、コロナ禍で働き方がリモートワークへと変化し、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が急加速しています。
弊社でも社内のDXに取り組んでおり、実際に、最近流行しているMAツール「HubSpot」を導入しました。MAツールとは、マーケティングオートメーションツールの略語で、顧客アプローチのマーケティング活動を可視化・自動化するツールです。

また、お客様のDXを後押しする会社で働く身として、最近は、自分自身のDXにもさらに注力しなければいけないと考えはじめました。
リモートワークという働き方で、インサイドセールスが重要となっている事を知って、特に営業スタイルの変革に取り組もうと考えています。

インサイドセールとは

営業手法の一環で、主に電話やメール、オンライン会議のような、内勤型のアプローチのことです。見込み顧客(リード)に対して、マーケティングを駆使して成約の可能性を見極め、顧客毎に手法を変えてアプローチします。

HubSpotの導入を支援する企業として

我々は、これまで従事してきたIT支援業務を活かして、HubSpotのSolutions Partnerとして、企業様への導入支援や利用方法のレクチャーに取り組んでいます。

ITに慣れている20~30代の方なら、比較的スムーズにHubSpotを使用できるかもしれません。もちろん、使用方法はシンプルで使いやすいですが、40~50代の管理者・経営層の方には難しい場合があるかもしれません。
企業様のDXをお手伝いする立場として、誰にでも手軽に使用して頂くためにも、まずは自分自身がHubSpotを使いこなせるようになろうと思います。

HubSpotにチャレンジ!

そこで、これまでMAツールを使用したことがなく、かつITサービス自体が少し苦手である私が、HubSpotを活用できるようになるまでの取り組みをコラムとして発信し、皆様と共有していきます。

ITサービスがちょっと苦手な40~50代の管理・経営層の方々に是非ご覧頂き、社内DXの参考として頂けると幸いです。
HubSpotに関するご説明を随時行っていますので、お気軽にお問合せください。

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