JTB ボランティアツアー 取材しました!

南相馬ボランティア

6月14日にJTBボランティアツアーに参加しました!

JTBボランティアツアーからは40名が参加し、関東からはもちろんですが
九州から参加の方もいました。当日のボランティア参加人数は全国から総勢250名!

南相馬ボランティア参加者
震災から3年が経ってもまだ仮設住宅が並び、立ち入り禁止区域もあって迂回しないと南相馬のボランティアセンターには行けません。

JTBのボランティアツアーは金曜日の夜にバスが出発し、車中泊で朝方現地に到着するというものでした。大型のリムジンバスも参加者で一杯になり、皆さんのボランティアへの意識が高いことを実感しました。

南相馬ボランティアバス
 

土曜日でしたが、1日で250人ものボランティアスタッフが集まることに驚き、何事も続けていくことが大切で、この現場の状況、頑張っている人達の事も広く伝えていかなければと思いました。

 

パイプハウス撤去 パイプハウス撤去


今回JTBボランティアツアー参加者のボランティアの作業内容は、パイプハウスの解体と除草作業を担当しました。
パイプハウスは現場にある5棟をすべて解体となり私は今回初めてでしたがパイプが地面に埋まっていて掘り出すのに四苦八苦しました。

経験者の方が解体のコツ知っておりポイントを教えてもらい作業のスピードアップとコミュニケーションをとることができました。作業は解体のみの予定でしたが作業進捗が早く、解体後の現場の除草作業も追加で行いました。

除草作業
IMG_9482 作業後
 

久しぶりの炎天下で汗をかきながら作業を行いましたが作業終了後に現場から少し離れた温泉地で一風呂を浴びて汗を洗い流しました。

今回微力ながらボランティアに参加し、取材をさせていただきました。
JTBボランティアツアーの参加者で作り上げるモザイクアートも協力させていただきました!

IMG_9409IMG_9426 南相馬ボランティアセンター 皆さんも是非一度、ボランティアに参加してみてください。

「できる人が、できる時に、できる事をする」

これが南相馬のボランティアの方針で大切な言葉となっています。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

取材:株式会社アストン 大竹洋

JTBボランティアツアーお申込みはこちら

 

カテゴリー: JTB南相馬かけ橋プロジェクト×アストン   パーマリンク

コメントは受け付けていません。