震災から4年・・・私たちはあの日を忘れない「アストン義援金プロジェクト」

2015kan 2015年3月11日。
あれから4年が経ちました。私達は業務の1つであった「缶バッジ」をチャリティーグッズとして販売し、アストン義援金プロジェクトとして、その売上すべてをあしなが育英会を通して被災者へ寄付してきました。

自分たちのできる事として、お客様やパートナー、同僚、家族、色んな方がチャリティーに賛同し、缶バッジ1個500円で購入していただき、目標としていた缶バッジ2000個、1,000,000円の寄付を達成しました。   時間が経つと共に今ではもうあまり報道されなくなった被災地の知られざる現状、復興どころか復旧もできてない現状、未だ仮設住宅に住まなければならない人達、ボランティアの力がまだ必要です。2015年の缶バッジデザイン「ちょっぴり優しいくつをはいてでかけよう」を作成しました。 ボランティアが初めての方もJTBボランティアツアーに是非参加してみて下さい。

「できる人が、できる時に、できる事をする」

アストンもJTBボランティアツアーを応援しています。
JTBボランティアツアー
http://jtb-volunteer.com/


寄付金は震災で親を失った子供達に送られるように、「あしなが育英会」を選びました。
震災孤児となった子供達とあしなが育英会を通じ、つながりを持っている事を忘れないために、そしてボランティアの大切さを忘れないために、この缶バッジを身につけて欲しいと思っています。

義援金缶バッジは「1個500円」で販売しております。ご購入頂いた全額をあしなが育英会に寄付させて頂いてます。ご希望の方は下記リンク先のフォームよりお問合せ内容に欲しい義援金缶バッジ(レインボーorひつじ)を記入してお送りください。折り返しメールにてご連絡させていただきます。

◯缶バッジお申込みはこちらから◯



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■2014年6月14日、アストン大竹がJTBボランティアツアーに初のボランティアへ行ってきました。 JTBボランティアツアー取材してきました!

 

■2013年3月16日、埼玉県主催のボランティアツアー【震災復興ボランティアバス「Saitama共助号」】に行ってきました。アストンではSaitama共助StyleのFacebookの運営のお手伝いをしており、アストンの社長とスタッフ数名、アストンに通う訓練生数名がボランティアに参加しました。

その時の様子:
【Saitama共助Style】
震災復興ボランティアバス「Saitama共助号」第二弾 レポート

関連記事:
古内が行くはじめてのボランティア
ボランティアに行く前にやらなきゃいけないことがありました

大震災に関連して社員へのメッセージ

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JTB ボランティアツアー 取材しました!

南相馬ボランティア

6月14日にJTBボランティアツアーに参加しました!

JTBボランティアツアーからは40名が参加し、関東からはもちろんですが
九州から参加の方もいました。当日のボランティア参加人数は全国から総勢250名!

南相馬ボランティア参加者
震災から3年が経ってもまだ仮設住宅が並び、立ち入り禁止区域もあって迂回しないと南相馬のボランティアセンターには行けません。

JTBのボランティアツアーは金曜日の夜にバスが出発し、車中泊で朝方現地に到着するというものでした。大型のリムジンバスも参加者で一杯になり、皆さんのボランティアへの意識が高いことを実感しました。

南相馬ボランティアバス
 

土曜日でしたが、1日で250人ものボランティアスタッフが集まることに驚き、何事も続けていくことが大切で、この現場の状況、頑張っている人達の事も広く伝えていかなければと思いました。

 

パイプハウス撤去 パイプハウス撤去


今回JTBボランティアツアー参加者のボランティアの作業内容は、パイプハウスの解体と除草作業を担当しました。
パイプハウスは現場にある5棟をすべて解体となり私は今回初めてでしたがパイプが地面に埋まっていて掘り出すのに四苦八苦しました。

経験者の方が解体のコツ知っておりポイントを教えてもらい作業のスピードアップとコミュニケーションをとることができました。作業は解体のみの予定でしたが作業進捗が早く、解体後の現場の除草作業も追加で行いました。

除草作業
IMG_9482 作業後
 

久しぶりの炎天下で汗をかきながら作業を行いましたが作業終了後に現場から少し離れた温泉地で一風呂を浴びて汗を洗い流しました。

今回微力ながらボランティアに参加し、取材をさせていただきました。
JTBボランティアツアーの参加者で作り上げるモザイクアートも協力させていただきました!

IMG_9409IMG_9426 南相馬ボランティアセンター 皆さんも是非一度、ボランティアに参加してみてください。

「できる人が、できる時に、できる事をする」

これが南相馬のボランティアの方針で大切な言葉となっています。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

取材:株式会社アストン 大竹洋

JTBボランティアツアーお申込みはこちら

 

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JTB 南相馬かけ橋プロジェクト

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「JTB 南相馬かけ橋プロジェクト」ボランティアバスパックの企画でモザイクアートを作ることになりました!
アストンはJTBさんの「JTB 南相馬かけ橋プロジェクト」に協力させていただき、モザイクアートを作るために設置しに南相馬へ行ってきました。

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埼玉から南相馬へ行くには立ち入り禁止区域を迂回して山道を回っていかなければなりません。

 

 

 

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東北道で福島まで行き、山道を1時間くらい走って南相馬へ向かいました。

 

 

 

 

南相馬のボランティアセンターに11時に待ち合わせでした。初めて行く南相馬で迂回しなければいけないとのことで、前日の夜に出発しました。モザイクアートを運ぶため車で向かいました。

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現地に着くとボランティアセンターの松本さんから設置場所を指示していただきサイズの確認をしました。モザイクアートの台座のサイズが少し大きく、テント内には設置ができず場所を変更することになりました。

IMG_9283急遽変更となり、センター長松本さんからの提案で、合板を買ってきて台座の台を作ろうということになり、すぐに材料を調達しに現地のホームセンターへ!

 

 

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購入する合板の確認でセンター長松本さんに連絡すると、作る台座のイメージが変わったのか、すぐに軽トラックで駆けつけてくれました。

購入した材木を軽トラックに積んでもらい、ボランティアセンターへ戻ります。

 

 

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センター長、松本さんのイメージしたものをボランティアの方に手伝って頂き台座を作っていきます。さすがプロです、作業が早い!

ボランティアの方は、時間になったのでボランティアに向かわれました。
あとは僕達で最終工程の釘を打つという一番簡単な仕事を担当しました!

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無事完成し、素晴らしい木の枠組みが完成しました!
そこへ埼玉から持ってきたモザイクアートのパネルを貼り、設置しました!

センター長の松本さんに一番にモザイクアートとなる写真を貼ってもらいました!
作業に関わったJTBさんと僕等アストンも貼らせてもらいました!

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これからJTBボランティアバスパックで南相馬に行かれる皆さんにバトンタッチします。
皆さんにもご協力いただき、1枚の写真が無事完成することを願っております。
アストンでもボランティアに参加させて頂き取材をしていきます!

ボランティアバスツアーにご興味がある方はこちらから申し込むことが出来ます。

【JTBボランティアツアー】
http://jtb-volunteer.com/

ボランティアが初めてでも大丈夫です。
経験してみないとわからないことがたくさんあります。

「できる人が、できる時に、できる事をする」

これが南相馬のボランティアの方針で大切な言葉となっています。

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震災から3年・・・私たちはあの日を忘れない「アストン義援金プロジェクト」

kizunajapa

2014年3月11日。
あれから3年が経ちました。私達は業務の1つであった「缶バッジ」をチャリティーグッズとして販売し、アストン義援金プロジェクトとして、その売上すべてをあしなが育英会を通して被災者へ寄付してきました。

自分たちのできる事として、お客様やパートナー、同僚、家族、色んな方がチャリティーに賛同し、缶バッジ1個500円で購入していただき、目標としていた缶バッジ2000個、1,000,000円の寄付を達成しました。
色々な人達のほんの少しの力で達成することが出来て、つながり、絆の大切さを再確認しました。
その思いを込め、2014年の缶バッジデザイン「KIZUNA NIPPON」を作成しました。

寄付金は震災で親を失った子供達に送られるように、「あしなが育英会」を選びました。
震災孤児となった子供達とあしなが育英会を通じ、つながりを持っている事を忘れないために、
この缶バッジを身につけて欲しいと思っています。

「使途自由・返還不要」の「特別一時金」として零歳(新生児を含む)から大学院生までの2082人に一律282万1964円を給付されたとのことです。
【あしなが育英会】東日本大地震・津波遺児支援へのご寄付についての報告 http://www.ashinaga.org/news/entry-831.html

kan_b欲しいデザインをお選び頂き、下記メールフォームでお申込みください。
お問合せ内容に欲しい義援金缶バッジを記入してお送りください。
折り返しメールにてご連絡させていただきます。
◯缶バッジお申込みはこちらから◯

 

■今から1年前の2013年3月16日、埼玉県主催のボランティアツアー【震災復興ボランティアバス「Saitama共助号」】に行ってきました。アストンではSaitama共助StyleのFacebookの運営のお手伝いをしており、アストンの社長とスタッフ数名、アストンに通う訓練生数名がボランティアに参加しました。

その時の様子:
【Saitama共助Style】
震災復興ボランティアバス「Saitama共助号」第二弾 レポート
関連記事:
古内が行くはじめてのボランティア
ボランティアに行く前にやらなきゃいけないことがありました

大震災に関連して社員へのメッセージ
アストンでは幸いにもけが人は出ませんでした

 

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震災から2年・・・私たちはあの日を忘れない「アストン義援金プロジェクト」

今日は3月11日、東北地方太平洋沖地震から2年がたちました。

「復興は進んでいる」という人もいれば、
一方「復興は進んでいない」という人もいます。

節電をする、被災されて働けない方たちの分まで働く等、みんなが一つになって東北の為、私たちの国、日本が元に戻るまで踏んばる、という気持ちを忘れずに持っていただくため、弊社の業務の一つである缶バッジをチャリティーとして販売します。

チャリティー缶バッジ1個500円

バッジデザイン|アストン義援金プロジェクトバッジデザイン|アストン義援金プロジェクトバッジデザイン|アストン義援金プロジェクトバッジデザイン|アストン義援金プロジェクト

アストンの缶バッチの売上はすべてあしなが育英会を通して被災者へ寄付されます。
震災で孤児となってしまった子供たちの為に使われます。
あしなが育英会では津波に父、母、家族を奪われた16人の遺児たちが書いた作文を収録した作文集「お父さんの顔」を発表しました。(PDF版はこちら

私たちの寄付した義援金はレインボーハウス建設に向けて使われています。
津波遺児の心のケアのための施設『東北レインボーハウス』~建設の状況についての報告~

古内さんが震災復興ボランティアバス『Saitama共助号』に乗りボランティアをします。
はじめてのボランティア

埼玉県県民生活部共助社会づくり課~Saitama共助Style~
https://www.facebook.com/saitama.kyojo.style

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あしなが育英会からのお礼状

みなさまからご支援いただいた東日本大震災の寄付先である、「あしなが育英会」よりお礼状が届きました!

たくさんのご支援ありがとうございました。
引き続き被災地のみなさまへのお力添えをよろしくお願い致します。

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義援金プロジェクト報告  2012年4月11日

アストン義援金プロジェクト

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「アストン義援金プロジェクト」ご協力のお礼

アストン義援金プロジェクト

この度のチャリティ缶バッチの趣旨にご賛同くださり、弊社関係先の大勢の方達にご協力していただいたことに深く感謝し会社を代表してお礼申し上げます。
皆さまのご厚意により本日152,500円、1年間の総額1,107,000円を寄付させていただくことが出来ましたことをここにご報告致します。本当にありがとうございました。

東日本大震災により被災した人たちのために自分たちが何か協力出来ないかと考え1年前に始まったのがこのチャリティ缶バッチのプロジェクトです。
日本を勇気づけられるようなメッセージ付きの缶バッチを自社にてデザインし1個500円で購入してもらい(製作費、材料代は全て弊社で負担)その代金全てを「あしなが育英会、東日本大地震・津波遺児支援窓口」に毎月寄付をさせていただきました。
今日でこのプロジェクトは終了しますが、今後につきましてはあしなが育英会が計画している東日本大地震・津波遺児を物心両面でケアする「東北レインボーハウス」の建設費への寄付金活動を行ってまいる所存です。

最後にこのプロジェクトのために缶バッチの様々なデザインを考案してくれたスタッフ、2,000個以上の缶バッチをひとつひとつ作ってくれたスタッフ、お取引先の会社関係の方々や友人・家族に缶バッチをすすめてくれたスタッフそして1年間こつこつと購入してくれたスタッフたちに心から感謝します。ありがとう!

株式会社アストン
代表取締役 高窪哲夫

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義援金プロジェクト報告  2012年4月10日

アストン義援金プロジェクト

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義援金プロジェクト報告  2012年4月9日

アストン義援金プロジェクト

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